マルゼン ガスブローバック ショットガン m1100
トイガン好きの間で根強い人気を誇る
マルゼン ガスブローバック ショットガン m1100が再販されましたね。
ショットガンといえば、やっぱりあの独特の操作感が醍醐味だと思うんです。
特にこのモデルは、実銃のような装填と排莢が楽しめる
「ライブシェル」方式なのがたまりません。
米国のレミントン・モデル1100を再現しているとのことで、
マガジンチューブにシェルを詰め込み、ボルトハンドルを引く一連の動作には、
何とも言えない高揚感があります。
ガスブローバックによるリコイルショックと一緒に、
空のシェルが勢いよく飛び出す様子は、映画のワンシーンを見ているようで、
つい何度も繰り返したくなってしまいそうです。
もちろん、機構の面白さを追求している分、
命中精度や飛距離といった純粋な発射性能については、
他の競技用モデルに一歩譲る部分もあるかもしれません。
でも、この銃の魅力はそこではない気がします。
一発ずつ込めて、撃って、殻が飛ぶ。
そのプロセス自体を楽しむ、まさに大人の贅沢なホビーという感じがします。
シェルの中に込めるBB弾の数を変えて、
自分なりの楽しみ方を探してみるのも面白そうですね。
こうしたロマン重視のアイテムが今でも大切に作られているのは、
ファンとして嬉しい限りです。